電話に出るべきか少し悩んだ話

仕事絡みの電話が鳴っても、直ぐに電話に出れないときや電話に出にくいとき

あなたならどうしますか?

筆者はこんな感じですよ、というお話です。

お客様との面談中

まず電話に出ません。理由は主に次の2つ。

1.目の前のお客様へ集中したい

・・・打ち合わせが途中で止まると、再開まで時間がかかります。

2.お客様に対して失礼

・・・これは述べるまでもないと思います。

ここまで書きながら気づきましたが、自分自身のスケジュールを

差し障りのない範囲でホームページ上に公開するのも

一つの方法かも知れませんね。

研究してみます。

電車やバスの中

原則として出ません。

かかってきた電話が携帯なら、ショートメールが使えるので

後でかけ直す旨のメッセージを送ります。

もちろん、下車したら直ぐにかけ直します。

但し、お互いに電話の不着を繰り返した後に掛かってきた場合など

電話に出た方が良いと判断した場合は、出ます。

その場合は、車内なので折り返す旨を伝えて

一旦切らせていただくか、すぐ済む内容ならば

なるべく小声でお話しします。

緊急度が高そうなら、その後の予定次第ですが

途中下車して、しっかり話せる環境を作ってお話しします。

余談 車内で電話をしてはいけない理由

よくよく考えたら、車内で電話をしてはいけない理由って

何でしょうか?

突きつめれば、周りの人が不快に思う=配慮が足りないから

なのだと思います。

車内での会話も、音声を発するという意味では電話と同じですが

通常の音量の会話なら、周りの人は不快に思わないでしょう。

通勤ラッシュ時の会話や、大声で笑いあうような会話は、不快に

思われることが多いでしょう。

そう考えると、やはり配慮を示せているか否かがポイントかなぁ、と

思います。

電卓を叩いているとき

電話に限らず、電卓を叩いているときに呼び止められると、泣きそうになります。

サラリーマン時代は、近づくなオーラを出して防御していました(笑)。

今はひとり税理士ですので、そのような心配はないです。

ただ電話はどうしようもありません。

むしろ、ひとりなので私しか電話に出ることができない分

サラリーマン時代より不利かも・・・。

と言っても、電話をかけて頂いた方は、まさかこちらが

電卓と戯れているなど思いもよらないでしょう。

ということで、電話には出ます。

但し、それまで計算した努力が無駄にならないよう

途中までの計算結果をメモするなどして保全してから出ます。

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【編集後記】

明日は節分ですが、恵方巻を頂くタイミングがなさそうなので

本日1日フライングして頂きました。

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