走り方のプライベートレッスンを初めて受けてみた 直接指導を受けると効果抜群!

走り方のプライベートレッスンを

初めて受けてみました。

本を読んで得られる知識とは全く違う

生きた知識を仕入れることが出来ました。

我流のランニング方法を見直したい!

ランニングの知識は

本やウェブ、ラン仲間から見聞きすることが

殆どです。

走り方のフォームは、もちろん我流。

本でフォームの知識を知ることはあるものの

自分で走っていて走りやすいフォームが

ベストのフォームだと思っていました。

そんなランニングフォームを

機会があれば見直したい!

そう思っていたとき

ランで時々一緒に走らせてもらっている

井ノ上さんに教えていただいたのが

プライベートレッスンの存在。

1時間8,640円で

マンツーマンでフォームチェックや

フォーム改善の指導が受けられるとのこと。

頻繁に出せる金額ではないですけど

マンツーマンで指導頂けるなら

決して高くはない、と思い

申し込んでみました。

プライベートレッスンの内容

今回お世話になったのはこちら。

走りを習いたいけどスクールに定期的に通えない方、個別に指導して欲しい方、フォーム改善したい方。お悩みを抱えていたり、もっとレベルアップしたい!そんな貴方にはプライベートレッスン(マンツーマン指導;パーソナルトレーニング)がオススメです。

何人かで一緒に受けると

受講料の割引があるようです。

費用がちょっと・・という方は

グループで受講するのも有りだと思います。

(効果はマンツーマンのほうが高いと思いますが)

プライベートレッスンは

皇居至近のランステ前でコーチと待ち合わせての

スタートでした。

(場所や時間は、事前に相談できます。)

レッスンの内容は

・カルテ記入

・コーチと一緒にウォーミングアップ

・靴の履き方

・ストレッチの指導

・立ち姿のチェック

・ランニングフォームのチェック

・立ち姿の改善方法の指導と実践

・ランニングフォームの改善方法の指導と実践

・質疑など

という内容です。

プライベートレッスンなので、

内容は受講者の希望にあわせて

柔軟に変えることができます。

ストレッチ

ストレッチは

・走る前は、上から下

・走った後は、下から上

の順番で行うのが良いとのこと。

特に走った後は、下から老廃物を

上げていくイメージで、とのこと。

勉強になったのは、肩甲骨のストレッチの

重要性。

ランニングは上半身(肩甲骨)と下半身が

連動して行なわれるので

スムーズなランニングのためには

肩甲骨のストレッチが重要とのことで

納得でした。

立ち姿のチェック

その場で直立して、立ち姿のチェックを受けます。

筆者の場合

・右肩が下がっている

・横から見て頭が前に出ている(=猫背)

でした。

猫背だと肩甲骨のスムーズな動きに

悪影響があるそう。

立ち姿の改善方法の指導と実践

右肩下がりの改善方法は

下がっている方の腹斜筋(横の腹筋)を

伸ばして改善を試みます。

(伸ばし方)

頭の上で、伸ばしたい方の手首を

反対の手でつかみ

伸ばしたい方と反対側に身体を傾けます。

猫背については・・

そういえばレッスン中で

触れることはなかったです(笑)

ランニングフォームのチェック

ランニングフォームのチェックを受けます。

筆者の場合は

・右足が外側を向いている

・腰の位置が低い

・ソロソロと走っている感じ

・肩の動きが硬い

でした。

右足が外側を向いていると

右足の土踏まずあたりに

故障が発生しやすいとのこと。

ズバリ、ビンゴです。

(右足の裏が軽い足底筋膜炎になっているので)

腰の位置や、ソロソロとした走りは

身体の上下動を抑えた方が良いと考えた結果です。

コーチに話すと

確かに上下動は抑えたほうが良いけど

今の走りはバネを利用していないので

もう少しピョンピョン飛び跳ねる感じが

良い、とのことでした。

ランニングフォームの改善方法の指導と実践

まず、腰高で走る方法について。

腰高とは、横からみて骨盤を上に上げるイメージです。

女性モデルが行う、ヒップを上げる(強調する)

のとは違うとのこと。

(その方法で走ると足が前に出にくいので

違いがすぐ分かります)

具体的な方法は

・へその下あたりに右手、お尻の上に左手を置き

両手で身体を挟み込み(力を入れる場所を意識するため)

・そのまま息を吸い、吐き出す時にへその下を

凹ませる(ように力を入れる)

この状態が、腰高の状態です。

合わせて、次の方法も組み合わせます。

・両手を組んで上へ。真上でなくやや前方へ。

・視線を両手へ。身体が前に傾く。

・傾いた流れでそのまま走る。手は下ろす。

このとき、手は前に下ろすのではなく

真横に下ろすのが良いとのことです。

前に下ろすと胸が閉じ、肩甲骨の動作に

悪い影響があるのが理由です。

肩甲骨って、そんなに大事なんですね。。

筆者の場合、腰高を意識したフォームを

指導してもらい、走ったところ

足が前にスムーズに出るというか

推進力を実感しました。

着地も、指導前はかかと着地だったのが

フォーム改善の副作用で自然とつま先着地に。

こんなに分かりやすく効果を感じたことに

嬉しくなっちゃいました。

腰高を意識すると、腹筋や体幹を鍛えることに

なるので、お腹をへこませる効果もあるとの

こと。うれしいダブル効果ですね。

腰高フォームのために、自宅で体幹トレーニングとして

プランクを毎日行うのもおすすめ。

(方法は「プランク」で検索すると沢山でてきます。)

次に、肩の動きの改善について。

・両手でそれぞれの鎖骨に触り

上腕が底辺になる三角形になるようなポーズをとる。

・上腕は地面と並行に。

この状態で、肩のストレッチとして

・目の前で両肘をつける→両腕を90度真横に開く

(繰り返し)

・肘で円を描くように肩を回す。

(前回し、後ろ回し)

を行います。

次に、その姿勢のまま歩き

歩きながら肩を回します。

(公園で一人でやっていると、ちょっと

面白い人に見えるかも。。)

回す速度を上げると、あら不思議。

歩くスピードも自然に上がります。

肩(肩甲骨)と歩き(走り)の

連動性を実感するときです。

客観的に見てもらう・直接指導を受ける効果を実感

レッスンを受けてみてまず感じたのが

本で見聞きするより、直接教えてもらう方が

比較にならないぐらい理解できる、ということ。

たとえば、ランニングの本や雑誌でよく見かける

腰高を意識して走る方法。

腰を高くって言われても

どうやっていいのかよく分からず

興味はあるものの、今まで流してきました。

レッスンでは

腰高とはこういう状態のことだと

具体的に示していただき

方法と効果をその場で体感することが

できました。

本を読んでパッとわかる方も

いると思いますが

筆者のようにパッと分からない方は

直接教えてもらうのが効率が良いと思います。

大満足のレッスンでした!

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【編集後記】

本日はプライベートレッスンを受ける前に

皇居を3周周回。

レッスンの後は地元でカイロプラクティックを受けて

久し振りにプライベートで充実した一日でした!

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