伊豆大島で見聞したこと

先日、伊豆大島に初上陸した話を書きましたが、まだまだ見聞したことがあります。

船便について

船便はジェット船と大型客船の2種類があります。

今回利用したのはジェット船でした。

ジェット船と大型客船の違いは、所要時間と料金です。

ジェット船の所要時間は約2時間、料金はインターネット予約で往復9千円弱です。

大型客船の所要時間は東京発だと約8時間(前日の22時に出港し大島に6時着)、大島発だと4時間半〜5時間です。

料金は2等〜特等と幅がある設定ですが、2等だとジェット船の約半額、特等だとジェット船の約2倍の料金設定です。

ちなみにジェット船の船内はこんな感じです。

iPhone6Plusで撮影

まるでバスのようなシートです。

シートベルトも設置されており、出港時と入港時はシートベルトの着用が義務付けられます。

因みに海が荒れると、ジェット船は直ぐ運休してしまいますが、大型客船は多少の荒天など物ともせず運行するそうです。酔いそうですが・・。

伊豆大島には港が2つありますが、その時の風向きや波の状態で発着する港が決まるらしいです。

2つの港はおよそ7kmほど離れているので、思惑と外れた港に着いた時は大変ですね。

過去は友達、今は敵

何のことかと言いますと、リスのことです。

昔はリス園が開園されていたほど、リスと共存していた伊豆大島。

いつの日か、リスは外来種だから島から追い出さないといけないということになり、リス園は勿論廃園に。

更に、野生のリスを駆除するための方策として、インセンティブが設けられています。

リスと駆除した証として、リスの尻尾を町役場に持ち込むと、一本400円で買い取るとのこと。

リスの尻尾は、トカゲのそれのように簡単にプチっと切れるそうです。

人間の都合に振り回されているリスが可哀想になりましたが、致し方がないのでしょうか。

伊豆大島の食べ物

お魚が多いイメージがありますが、いい魚は築地に行ってしまうものが殆どらしいです。

旅館でもそれほど魚料理は目立っていませんでした。

あるお店で頂いた「べっこう丼」が、伊豆大島の郷土料理だそう。唐辛子醤油に漬け込んだ魚の切り身が載っている丼です。

かなり辛い食べ物で、お酒が欲しくなる味でした。

※写真撮るのを忘れていました(>_<)

島内に牧場が一つあり、そのためなのか「牛乳煎餅」という煎餅や、牛乳や卵を使った洋菓子が比較的目立ちました。

こちらは港の目の前のお店で購入したプリン。

iPhone6Plusで撮影

牛乳と卵の味がやさしく感じられ、美味しいプリンでした。これで180円と、手ごろ感もあります。

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【編集後記】

昨夜、3週間ぶりにジョギングを行いました。

実はこの間、週末に遠方へ外出したり、インフルエンザに罹ったりと、ジョギングができない日が続いていたのです。

恐ろしく身体が重くなっていることに愕然としました。これは奮起せねば・・・。

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