JR夜行バスを利用して分かった、気を付けたいこと3つ

出身地の大阪に年数回帰っていますが、よく利用しているのが夜行バス、それもJR夜行バスです。

夜間に睡眠と移動を兼ねることができるのが夜行バスの長所だと思います。

そんな夜行バスですが、JR夜行バス限定で気を付けたいことが3つあります。

WEB乗車票はスクリーンショットで残しておく必要がある

JR夜行バスに乗車の際は、高速バスネットを利用して予約、購入を行います。

また乗車の際には、同サイトにアクセスして、予約データを選択し、WEB乗車票を係員に見せる必要があります。

WEB乗車票です。

この乗車票は、乗車時だけでなく下車時にも見せる必要がありますが、下車時にサイトにアクセスすると、何故かWEB乗車票の表示ができないのです。

乗車した時点で、乗車便の予約データが消えてしまうためです。

乗車後に予約データが消えてしまうことも、下車時にもWEB乗車票を見せなければならないことも、サイトには書いてないようです。少なくとも私は気づきませんでした。

そこで、乗車前にWEB乗車票をスクリーンショットで残しておく必要があります。

(このことを知らないで下車した際、係員にどうしたら良いのか聞いたら、スクリーンショットで残してと言われました。)

ちょっと不親切ですよね・・・。

SA休憩時に在席確認してくれない

JRに限らず、夜行バスは道中2,3回程度サービスエリアに立ち寄りトイレ休憩をさせてくれます。

停車時間は約20分程度です。

JR夜行バスは、トイレ休憩の後に発車する際、在席確認をしてくれません。

(過去に他のバス会社を利用した際は、在席確認をしてくれた記憶がありますが、現在は運用が変わってJR夜行バスと同様かもしれません。)

トイレ休憩時に発車時刻がアナウンスされるため、その時刻までに戻らないと、問答無用で置いてきぼりにされます。

私は置いてきぼり体験はありませんが、ネット検索していると、そのような体験をされた方がいらっしゃるようです。

このことは乗車時に注意喚起のメモが渡されますし、再三アナウンスされるので、置いてきぼりをくらうことは早々ないと思います。

が、くらったときのダメージが大きすぎるので、トイレ休憩で外出するときは時間を意識して行動しましょう。

最後方の座席は他の座席よりシートリクライニング角度が浅い

JR夜行バスに限りませんが、夜行バスはシートリクライニングすることで、睡眠をとる体制を作ることができます。

といっても、後ろの座席の方に気を遣ったりしますので、ひと声かけてリクライニングする配慮は必要です。

あるとき最後方の座席ならば、思いっきりリクライニングできるだろうと思い、座席して予約して乗車しました。

ところが・・・。

これが最後方のシート

こちらは一つ前のシート

違い、わかりますか??

よく見ると、最後方のシートのリクライニング角度が浅いのです。

写真では僅かな差に見えますが、体感ではまるで別物。睡眠の質にかなり影響しました。

ゆったり寝るつもりで最後方のシートを予約したつもりが、まるで逆効果です。

少しでも安眠したい場合は、最後方のシートは避けたほうが良いです。

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【編集後記】

大阪といえば、デリチュースのチーズケーキが最高に美味しいです。

ケーキというより、チーズを食べているような濃厚さ。チーズ好きの方に特におススメです!

白ワインを片手に召し上がると、更に素晴らしい体験ができますよ(^^)

大阪駅や新大阪駅の構内で購入できます。

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