水泳で鼻に水が入って困っているなら、鼻栓を使う方法も有り

水泳で困ることのひとつに、鼻に水が入って痛い、気持ち悪い問題があります。

この問題、手っ取り早く解決するなら、鼻栓を使う方法もあります。

鼻栓の使い方

鼻栓は、小鼻を挟むようにして使います。

こんな感じです。

いきなり小鼻を挟むようにつけると、上手くつけられませんでした。

小鼻の上のほうの、鼻の幅が狭いところをまず挟み、その後に小鼻にずらすようにつけると上手くいきました。

鼻栓は、メーカーによって形が色々あるようですので、説明書を見ながらつけてみると良いです。

鼻栓をすると、ほぼ鼻に水が入ってこない

鼻栓を初めてつけたときは、まぁまぁ付けてる感があります。

小鼻を挟まれて少し痛いのは、しばらくすると慣れます。

小鼻を塞ぐので、鼻づまりのような状態になります。この状態で会話をすると、風邪で鼻が悪いときのような感じに。。

つけるのは、泳ぐときだけにしておいた方が良さそうです。

その一方で、泳いでいるときにつけると、あまり違和感を感じません。

試しに、鼻栓をつけた状態でクロールで30分ほど連続で泳ぎました。

泳ぎ始めは、息継ぎのときに鼻からも息を吐こうとして上手く息継ぎができませんでしたが、慣れれば口からのみ息を吐けば良いので、楽です。

鼻栓をつけた息継ぎは、水がほぼ入ってこなくて快適です。1回だけ、少し鼻に水がはいりましたが、鼻栓のつけ方が良くなかっただけのような。

ただ、口だけの息継ぎは、思っていた以上に呼吸がし辛かったです。

筆者が50mを全力で泳いだところ、ちゃんと息継ぎをしているのに、後半で酸欠のような状態になりました。

泳いだ直後は体調の問題かと思いましたが、よくよく考えたら、呼吸がし辛い→呼吸量が落ちる→酸素の供給量が落ちる→酸欠、なのかと。

息継ぎに課題を感じた一方で、鼻栓の威力を感じたのは、クイックターンのときです。

筆者は、水中で一回転する際、どうしても鼻に水が入ってしまうので、鼻を手でつまんでターンしていますが、鼻栓なら鼻に水の心配をする必要が一切ありませんでした。

早く長く泳ぐなら鼻栓は使わないほうが良いかも

鼻栓を使うと

・鼻に水が入らない

・呼吸量が落ちる

メリットとデメリットがあることを実感しました。

鼻栓が、競泳でほとんど使われていなくて、シンクロナイズドスイミングではその逆な理由が、分かる気がします。

早く泳ぎたい、長い距離を泳ぎたい場合は、鼻栓は使わない方が良いかもしれません。

そうではなく、特にこだわらずのんびり泳ぎたい、という場合には、鼻栓はオススメです。

購入はスポーツ用品店などで

鼻栓は、スポーツ用品店でサクッと買えます。

筆者はゼビオで購入しました。

値段はメーカーによって様々ですが、筆者が購入したのはミズノ製で税込648円でした。

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【編集後記】

今日は市営プールに行ってきました。

親子連れの方を中心に芋洗いのような状態。遊泳ゾーン(途中で立ち止まり禁止)も1レーンに最大15人ほど人がいる状態で、遠泳が難しかったです。

昨日が台風で大荒れだったのと、今日が真夏のような天気だったからなのか、プールに行きたくなっちゃったんでしょうかね。

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