猫の多頭飼いのいいところ

猫を飼い始めて10年以上になります。

今飼っている猫は、昨年(2015年)から飼い始めました。

思うところがあり、今年の6月から新しい猫を飼うことにしました。

多頭飼いにした理由

先に飼い始めた猫(=先住猫)の遊び相手がいた方が良いのではないかと思ったのがきっかけです。

私自身が猫をとても好きで、もう一頭増えたら賑やかでいいのかも、と思ったのもあります。

多頭飼いをして良かったこと

遊び相手がいるので、運動不足が解消できそう

これは狙い通りで、飼って良かったと思うところです。

普段からよく駆けっこしたりじゃれあったりしていますので、運動不足にはなっていないと思います。

猫はあまり構わなくて大丈夫だからペットとして犬より飼いやすい、とよく言われます。

それでもある程度遊んであげないと、猫が運動不足になってしまい、肥満などの原因になります。

人間を噛まなくなった

原因はよく分かりませんが、飼い主を噛まなくなりました。

先住猫だけの時は、遊んでいると興奮して?手を強めに噛んでくることが多かったのです。

多頭飼いにして暫くすると、先住猫に噛まれなくなったことに気付きました。

多頭飼いを始めた頃は、猫同士でもよく噛んでいて、どちらかの猫が鳴いて嫌がるようなこともあったのです。

それも最近は収まってきました。

もしかすると、猫同士の関わりの中で、適切なコミュニケーションの方法を学んだのかも知れませんね。

多頭飼いするためには覚悟がいるところ

何でも倍

猫を飼うのにもお金が掛かります。

主な出費は、餌代やトイレの砂代などのランニングコストや、避妊や去勢手術のための手術費用、体調が悪い時の通院代などです。

例えば

・餌代などのランニングコスト 月3千円程度

・避妊手術費用 雄で2万円、雌で5万円前後

・通院代 症状によりけりですが1回5千円

という感じです。

多頭飼いになると、当然ですが倍です。

最後まで責任を持って家族でいるためにも、出費のシミュレーションをしてみるのがオススメです。

慣れるための時間が必要

私の猫の場合、新しい猫を迎え入れた時は先住猫がビビって、威嚇していました。

数ヶ月もすると落ち着きましたが、飼い始めた当初は人間の私も不安感がありました。

余程の酷い喧嘩をしているなら、間に入ってあげた方が良さそうです。

そうでなければ、猫同士の信頼関係が出来るまで暖かく見守る(=放置する)で大丈夫です。

等しく接する必要がある

一方の猫だけ可愛がっていると、もう一方の猫が攻撃的になるなど問題行動を起こしやすい気がします。

猫ちゃんも、「あの子だけ構ってもらえていいな」と、嫉妬してるのかもしれませんね。

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