マイナンバーカード交付申請 マイナンバー受取後に転居すると面倒

マイナンバーカード(個人情報カード)を取得してみました。

カードを取得したかった訳ではありませんが、電子署名が必要な手続きを行うために止むを得ず取得しました。

交付手続はスマホかパソコンがスムーズ

筆者はこれらの手続きが行えなかったので、マイナンバーカード総合サイトを見た限りの感想ですが、スマホかパソコンを使うとスムーズに手続きができそうです。

特にスマホ申請は、通知カードとセットになっている個人番号カード交付申請書にあるQRコードを読み込めば、3ステップで手続きが完了するのでより手軽に申請できそうです。

マイナンバー受取後に転居したら原則郵送申請

筆者は、マイナンバー受取後に転居しましたので、郵送申請を行いました。転居手続き時に申請書IDを発行してもらえると、スマホ又はパソコン申請ができるようですが、筆者は発行して貰えませんでした。(申請すれば発行して貰えたかも知れません。)

郵送申請は、こちらで申請書を取得して、郵送します。

詳しい書き方や送り先はこちらを参照すると良いです。証明写真、封筒、切手の準備が必要なので、出来れば郵送申請は避けた方が良いでしょう。

なお証明写真を格安で作成する方法を当ブログで記事にしていますので、参考にしていただければ。

申請後約1ヶ月程度で封筒が届く

申請後、約1ヶ月程度で封筒が届きます。封筒内には、次のハガキ(交付通知書)や、マイナンバーカードの受け取り方法が書かれた紙などが同封されています。

マイナンバーカードを受け取る

同封の受け取り方法に従い、マイナンバーカードを受け取りに行きます。

筆者の住む市は、事前に電話予約が必要でした。土日も対応可能でしたが、筆者が電話をした日(12月7日)の時点で、土日の空きは年明け1月中旬以降と言われました・・・。

受け取りにあたり必要なものは次の3点です。

・交付通知書

・身分証明書(運転免許証など)

・通知カード

マイナンバーカード受け取り時にパスワード設定が必要

マイナンバーカード受け取り時に、パスワードの設定が必要ですので、予めパスワードを考えておくと手続きがスムーズです。

パスワードは全部で4つですが、数字4桁のものは全て同じでも大丈夫です。

・署名用電子証明書(確定申告などに使用):英数字6文字以上16文字以下

・住民基本台帳用:数字4桁

・利用者証明用電子証明書:数字4桁

・券面事項入力補助用:数字4桁

なお、マイナンバーの受け取りはパーテションで区切られたブースで行われ、パスワード設定の際も他人に見られない配慮がされていました。

マイナンバーカードはクリアケース入り

マイナンバーカードは、薄いクリアケースに入れて交付されます。

これが表面です。クリアケースに灰色のマスキングが2箇所されており、右上が性別、下部が臓器提供意思表示です。

これが裏面です。クリアケースに灰色のマスキングが1箇所されており、マイナンバー(個人番号)が隠れるようになっています。

まとめ

マイナンバーカードは転居前に申請するか、転居した場合は、申請用IDを発行してもらい、極力郵送申請は回避した方が、費用と手間の節約になります。

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