40代おっさんによる初めての宝塚公演観劇記

最近機会があり、初めて宝塚歌劇を観に行ってきました。

意外に感じたことがいくつかあり、劇も楽しめました。

チケットが取れるなら、また是非観てみたいと思いました。

宝塚歌劇へのイメージ

宝塚歌劇へのイメージ(先入観?)は

・阪急電車

・女性が男性の役もこなしている

・男性以上にかっこいい

・チケットがすぐ売れるので取れない

・引退した方が芸能界などで活躍している

マニアックな熱心なファンが多い

・おっかけが沢山いる

・男性で観に行く人は殆ど居ないだろう

・敷居が高そう

といった感じで、特に苦手だとか嫌いとかはないけれども

積極的に観に行く、ということも無いものでした。

意外に感じたこと

そんな筆者が、機会があり突然の宝塚歌劇デビュー。

役者のことを、宝塚歌劇では「スター」という言い方をするのも

知らない程度の知識のためか、当日までは期待3割、楽しめるのかなぁといった不安7割の

心持ち。

もう一つ気になっていたのが、観客が女性ばかりで浮いてしまうんじゃないかと

いうこと。女性が沢山の場所は苦手です。。

ところが、実際に劇場に行ってみると、男性客の姿をチラホラどころか

そこそこ見かけます。

よく見てみると、男性客のみのグループらしき方も。

全体的に女性客が多いのは間違いありませんけど、そこまで居心地の悪さを感じることは

ありません。

劇場内の様子を少し+豆知識

劇場内は人がいっぱいだったので、休憩時の人が少ない時間に

少しだけ撮影してみました。

劇場に入ると、目の前には赤い絨毯が敷かれた階段にシャンデリア。

隅のほうにあったのは、創業者小林一三氏の胸像でした。

ミュージカル観劇にはオペラグラスが有ったほうが良いです。

舞台から遠い席でも、役者さんの表情を楽しめます。

東京宝塚劇場では、500円+保証金5,000円で貸出しています。

休憩中はトイレに行く方も多いと思いますが、女性は並んでいる間に休憩時間が

終わってしまいそうな程、長蛇の列が出来ていました。

こんなときは・・。

チケットの半券を持ち、劇場を一旦出て、目の前の日比谷シャンテのトイレに行ったほうが早いです。

(チケットの半券を持っていれば再入場できます)

公演を観て感じたこと

プログラムは2部構成で、公演時間は3時間(休憩30分ぐらい含む)でした。

第一部はミュージカル「ひかりふる路(みち)~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~」

フランスの革命家ロベスピエールの生涯をテーマにしたミュージカルで

予習無しで楽しめるのかちょっと不安でした。

始まってしまえば、そんな不安はどこへやら。

迫力ある音楽とともに、沢山のスターが舞台で躍動しています。

まず凄いなぁ、と感じたのが、歌の上手さ。

当たり前と思われるかもしれませんが、一般的なミュージカルを観に行くと

お芝居は上手だけど、ちょっと歌唱力が不安な人もいたりします。

今日に関しては、そんな不安感は皆無。安心してお芝居に没頭できました。

また、舞台に登場する人数の多いこと多いこと。

最大で30〜40人ぐらい同時に登場していたような。

多いのに、ぶつからないなんて凄い。

(ド素人な感想で済みません。。)

主役のトップスター、望海風斗さん演じるロベスピエールにも、強く惹きつけられるものがありました。

ストーリー上、理想に燃えるロベスピエールがある方向に変質していきますが

その変質していく様の演技がとても上手で、引き込まれてしまいました。

全体的に、とても見応えのあるミュージカルでした。

第二部は「SUPER VOYAGER! -希望の海へ-」という、様々な歌と踊りを観ることができる

(たぶん)宝塚歌劇らしさを感じられるステージでした。

第二部の開始前は写真撮影OKそうだったので、撮ってみました。

一つあたり5分〜10分ぐらいの、様々な踊りやショートストーリーの劇が繰り返されます。

とても華やかさ舞台で、もしかしたら、第一部よりも第二部のほうが宝塚歌劇らしさを

表しているのかもしれないと思いました。

途中で、2階席にも関わらずかなり間近に出演者が登場して、観客と一緒に青いポンポンを

ふる演出があって驚きました。

筆者はポンポンを入手していなかったので、たぶん唖然とした表情でその盛り上がる様を

眺めていたんだろうと思います。

そうそう、そういえば、ロビーに設置されてるモニターで、青いボンボンを使った

踊り方のレッスンが放映されていました。

これを見て学習して、青いポンポンを入手すれば、一緒に盛り上がれたみたいです。

劇場を後にした帰り道、今まで見向きもしなかった宝塚歌劇のポスターが

気になるようになったり、スマホでスターの情報を調べるようになったのは

宝塚歌劇にハマり始めた第一歩なのかも知れません。

||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

宝塚歌劇のチケットは、入手がとても難しいらしいです。

今回行けたのはラッキーだったのかも。

ブログ村ブログパーツ
||||||||||||||||||||||||||||||||
ブログランキングに参加しています。
よろしければ、ポチッとクリックして頂けると嬉しいです!
↓↓↓こちらをクリック♫
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ

この記事、まぁまぁ良いかなと思って頂いたら、次のボタンを押して頂けるとかなり嬉しいです♫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

このブログを定期的に読んで頂ける場合は、下のアイコンをクリックしてみて下さい!