税理士の仕事に対する自分なりの考え方について

今日は、税法がどうの、と難しいことを言うつもりはありません。

税理士という職業、仕事に対して、自分なりの考え方について書いてみます。

中には、そんなの当たり前やん、ということも有るかもしれませんが、こんなこと考えて仕事をしている人なんだな、程度に暖かく見てもらえると嬉しいです。

先生と呼ばれるのは苦手です

先生と付けていただくのは、税金の知識を教えてもらってるから、税理士という職業を敬っているから、ただ何となく、など色々な理由があると思います。

税理士は、税金に関することのアドバイスや、選択肢の提案を行うことが主な業務だと考えています。

一方的に教えるというよりは、税金に関する知識や経験は材料として提供しますので、一緒に問題を解決しましょう、という姿勢です。

その姿勢と、先生が、どうにもしっくり合わない気がしています。

絶対に止めてくれとまでは言いませんが。

意見を戦わせるのは歓迎です

お客様が悩んでいることを持ち寄って頂いたことに対して、私は知識や経験を持ち寄ります。

その結果、お互いに疑問点や不明点が出てくると思いますが、率直に出し合ってベストな答えを出すことに、仕事のやりがいを感じますし、新しい考え方が生まれるかもしれません。

ですので、大げさな言い方ですが、意見を戦わせるのは歓迎です。

お客様に対してお父さんなどと呼びかけるのはできません

他の税理士さんで、お客様への呼びかけの際「おじいちゃん」「お母さん」など、親しみを込めて呼びかける方がいらっしゃいます。

比較的年齢が高めの税理士さんに目立つ気がします。

お客様との距離感を縮める方法のような気もしますし、実際に上手くコミュニケーションを取れている様子を見ると、すごいなぁ、と感心することしきりです。

感心はしますが、ちょっと真似できそうにありません。

こう書くと、もしかしたら取っ付きにくいと思われるかも知れませんが、決してそんなことはありません。

怖がらずにお声掛けください(^^)

報酬の高い低いで仕事の質を変えるのは好きではありません

安い報酬の仕事だから程々の質で良い、高い報酬だから仕事をしっかりしないといけない、などと仕事の質を変えるのは好きではありません。

(勤務時代は、そうも言ってられませんでしたが・・・。)

仕事に取り掛かり始めたら、頂く報酬と提供する業務が合っているかどうかは考えません。

考えるのは、仕事を受ける前、見積もり時のみです。

見積もり時に、提供する(できる)業務と頂きたい報酬を考えます。その結果、お互いの考えが一致しない時は仕方がありません。

もしも妥協して仕事を受けたら、報酬を言い訳に仕事の質を下げる理由ができてしまいます。

そんな理由は作りたくありませんし、なるべく作らないようにしています。

結果的に業務量(特に時間)と報酬が合わなかった場合で、原因が私にある(業務量の見積もりを誤ったなどの)ときは、私の責任ですので、或る意味納得です。

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【編集後記】

今日の内容は、ホームページに事務所の方針として載せた方が良さそうな感じがしましたが、書いちゃいましたのでアップします。

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