2階建て夜行バスの1階席 冬は避けたほうが無難かも

2階建て夜行バスの1階席は

なかなか予約が取れず人気があります。

でも、冬の1階席は避けたほうが無難かも

しれません。

1階席は席数が少なく人気

筆者が利用するバスは

JR高速バスのドリーム号です。

バスには1階建てと2階建てがあります。

そのなかでも、2階建てバスの1階席は

・席数が少ない希少感

・人が少ないので臭いがこもりにくい

のため人気となっています。

(出典:高速バスネット https://www.kousokubus.net/)

2階建てバスの1階席で予約を取ろうと思っても

1階席から先に埋まっていくため

かなり早い目に予約を取らないと

1階席の確保は難しいです。

冬の1階席は極寒

そんな憧れの?1階席の旅は

どんなもんだろうかと、かなり前もって

予約を取ってみました。

乗車日は1月2日の夜。

日中は暖かい日でしたが、冬なので

夜は寒いです。

期待しながら1階席に乗り込みました。

場所は1階席24Bです。

(出典:高速バスネット https://www.kousokubus.net/)

いざバスが動き出すと

走行音の大きさが気になりだしました。

明らかに、普段乗車している2階席より

大きいです。

また、高速道路の継ぎ目の振動も

2階席より強く感じます。

この程度なら睡眠に支障はないのですが

ちょっと厳しかったのが、入り口の場所。

席はカーテンで囲まれているので

プライバシーの確保は問題ありません。

問題なのが、2回の休憩です。

東京〜大阪間の高速バスの場合

バス会社にもよりますが

2回以上はサービスエリアで

20分程度の休憩を取ります。

この休憩の間、入り口のドアは全開です。

トイレなどでバスの外に出る分には

問題ありませんが

特に用事もなく座席に座っている分には

全開のドアから容赦なく入り込んでくる

冷気は凶器です。

ドアが閉まって走行が始まっても

車内は中々暖まりません。

筆者の場合、1回目の休憩時は

トイレのためバスにいませんでしたが

2回目の時は寝ていました。

そして、冷気で目覚め、身体をガクガクと

震わせる事態に。。

2階席では、むしろ暖房が効きすぎる

傾向があり、初めての経験に戸惑うばかり。

結局、脱いでいたジャケットを着込んで

備え付けの毛布を足先までスッポリ包み込んで

しのぎました。

冬の1階席に乗車する場合は、備えを万全に

しておくことをおすすめします。

・ジャケットは脱がない

・暖かい靴下を用意する

・マフラーで首筋の防寒

・カイロで暖かさを補う

などの備えが良いと思いました。

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【編集後記】

昨日はAppleの初売りでした。

以前から欲しかったiPad Proを注文。

サイズは散々迷った挙句、小さい方の10.5インチを選択。

到着が楽しみです!

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