自分自身の個性を表現するために占い的なものを利用するのはアリかも

起業している方なら、SWOT分析のように、手がけている事業の強みや弱みなどの分析を行なったことがあるかもしれません。

自分自身が商品になるような事業の場合、自分自身の個性を客観視することになりますが、客観視は意外に難しく、しかも、適切な言葉や文章で表現するのは難しいものです。

そんなとき、占い的なものが意外に役に立つのでは、というお話をしたいと思います。

(事業を占い頼みで行う、という意味ではありませんので念のため)

占い的なもの?

とあるセミナーを受けた際に、自分自身の個性を客観視する参考資料として、ある学問について教えて頂きました。

ある学問とは、生年月日のみで人間の個性を判定するものです。

大きく分けて3タイプに分類し、例えば

・Aタイプは協調性

・Bタイプは競争力

・Cタイプは集中力

を主に持つと分類します。

他にも、長所、NGワード、仕事の姿勢など20近い項目について、それぞれのタイプについて言葉で特徴づけされています。

筆者も個性の判定をされたのですが、項目によっては「そうそう」と思ったり「それは違うわ」と思ったり。

ぶっちゃけ「学問というけど、占いやんね、これ」と思いながら受講していました。

セミナーで教わったことは、自分のタイプを参考にすること

セミナーは、受講者それぞれが定義づけられたタイプについて色々と書かれている特徴を元に、強み、弱みを書き出すことをお勧めするものでした。

筆者の場合は、項目によっては「そうそう」と思ったり「それは違うわ」と思ったりしましたので、あなたはこうですよ、と判定されたタイプだけの特徴を見て強み、弱み、と言われても、と困ってしまいました。

筆者が考えたことは、タイプでなく個性を表現する言葉に注目すること

ここで、ふと考えました。

強み、弱みの分析のための客観視は

・自分自身の個性の客観視そのもの

・客観視した個性を、適切な言葉や文章で表現すること

の2つが難しいのだと。

少なくとも後者については、自分が判定されたタイプの特徴のみを参考にするのではなく、全てのタイプについて表現された言葉や文章を参考にして、ピンと来たり、自分に当てはまるな、と思ったものを使えば良いんじゃないかと。

つまり、判定されたタイプは参考程度に留めて、個性を表現するための言葉や文章をいただくイメージです。

このように

・まずは言葉や表現を借りつつ自身の強み弱みを書き出す。

・身近な人に見てもらう

ことを繰り返すことで、更に客観視も確保できそうです。

(できます。ではなく、できそうです。と書いたのは、「身近な人に見てもらう」ことを実践していないためです。。。)

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【編集後記】

ちなみに筆者の占いに対する態度は、都合のよい部分のみ信じる、です( ̄ー ̄)

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