爪切りを激しく嫌う猫はこうやって対応

猫を飼っていると、定期的な爪切りが欠かせません。

爪切りの際、猫がおとなしく人間の行うことを受け容れてくれれば良いのですが、上手くいかないことの方が多いです。

筆者は2匹の猫を飼っています。

一方の猫は比較的おとなしいですが、もう一方の猫は爪切りどころか触らせてもくれない始末(-_-)

それでも、何とかして爪を切る方法について、筆者の経験を基に書いてみます。

動物病院に連れて行く

一番手堅い方法です。

動物病院ならば、安全確実に爪切りを行ってくれます。

難点は費用が掛かること。

動物病院にもよりますが、500円〜800円程度かかります。

また、動物病院に連れていく手間や時間も馬鹿になりません。

洗濯ネットに入れる

洗濯ネットに入れるなんて、動物虐待だ、なんて言わないでください(>_<) 猫が暴れたら、手がつけられません。手や腕が傷だらけになります。

使用する洗濯ネットはこんな感じです。

目が細かすぎると、爪を出すことが出来ないので、ある程度目が粗いものを選びます。

可哀想な気もしますが、心を鬼にして猫をネットに入れ、肉球を押して爪を出してあげます。爪を出してあげる際には、ネットの目から爪が出るようにします。

筆者の猫だけかもしれませんが、ネットに入れていると、最初は多少暴れましたが数分でおとなしくなりました。

仮に暴れ続けても、ネットのお陰で猫の行動が制約されるので、爪切りをしやすくなります。

なるべく早く終わらせてあげて、早く解放してあげるためにも、躊躇することなく短時間でスパッと爪を切ります。

寝ている時を狙う

猫が寝ている時にサッと爪切りしてしまうのも手です。

ただ、筆者の猫は眠りが浅いらしく、感づかれてしまい上手くいきませんでした。

ぐっすり熟睡する猫なら、オススメの方法です。

無理やり押さえつける

これこそ虐待(~_~;)

子猫なら可能かもしれませんが、生後1年以上経った大人の猫は、それなりに力も強いので、無理やり押さえつけると反発された時に人間が怪我をする可能性があります。

無理やり押さえつけるのは避けたほうが無難です。

||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】

今日はとても暖かく、電車の中もポカポカで睡魔に襲われまくりでした。

睡魔が強力すぎて、隣の方に寄りかかってしまったようですが、その方は優しい方だったようで、払いのけられることがありませんでした。

筆者も見習わないと。

ブログ村ブログパーツ
||||||||||||||||||||||||||||||||
ブログランキングに参加しています。
よろしければ、ポチッとクリックして頂けると嬉しいです!
↓↓↓こちらをクリック♫
にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ

この記事、まぁまぁ良いかなと思って頂いたら、次のボタンを押して頂けるとかなり嬉しいです♫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

このブログを定期的に読んで頂ける場合は、下のアイコンをクリックしてみて下さい!