個人番号カードを使ってセブンイレブンで住民票を取ってみた

個人番号カードを持っていれば、コンビニで住民票や印鑑登録証明書などを入手することができます。

現在のところ、一部の市区町村のみの対応となっていますが、とても便利な仕組みなので、早期の全国対応を期待したいです。

対応している市区町村

コンビニ交付サービスに対応している市区町村は、2017年8月1日現在で

・住民票など・・・・・・・・430市区町村

・本籍地の戸籍証明書等・・・127市区町村

となっています。

ちなみに全国の市町村数は1,718市町村、東京特別区は23区、合計1,741市区町村です。

住民票で約25%、戸籍で約7%の普及率ですから、まだまだ物足りない感じです。なるべく早く普及すると良いですね。

なお、対応している市区町村の詳細は、こちらのサイトをご確認ください。

コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】

必要なもの

必要なものは次の2点です。

・個人番号カード(「利用者証明用電子証明書」の暗証番号を使います)

・お金(手数料支払い用)

手数料は市町村によってまちまちなので、少し多い目に持って行くとよいです。

セブンイレブンで取る場合は、nanacoで支払うこともできます。

個人番号カードの取り方については、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

マイナンバーカード交付申請 マイナンバー受取後に転居すると面倒
マイナンバーカード(個人情報カード)を取得してみました。 カードを取得したかった訳ではありませんが、電子署名が必要な手続きを行うために...

対応しているコンビニ

住民票などの交付サービスを実施しているコンビニは、全国チェーンだと

・セブンイレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サークルKサンクス

・ミニストップ

地域のコンビニだと

・セイコーマート

・セーブオン

などです。

次のサイトにて、対応店舗の情報が網羅されています。

コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】

住民票の取り方

今回は、セブンイレブンで住民票を取ってみました。

まず、店内を見回してマルチコピー機を探します。一部の店舗は設置されていないことがあります。

見つけたら、メニューより「行政サービス」を押します。

証明書交付サービスを押します。

個人番号カードを所定の場所に置くよう指示されます。

情報保護用のビニールケースに入れたまま置けば大丈夫です。

「お住まいの市区町村の証明書」を押して、右下の「確定する」を押します。

暗証番号として、「利用者証明用電子証明書」用の暗証番号4桁を入力します。

個人番号カードを取り外すよう指示されますので、取り外してカバンなどにしまいます。

個人番号カードを取り外すと、次の画面に変わります。

ここでは、住民票を取りたいので「住民票の写し」を押し、右下の「確定する」を押します。

必要に応じて選択し、右下の「確定する」を押します。


必要部数を入力すると

最後に確認画面が表示されますので、良ければ右下の「確定する」を押します。

必要なお金を入れると

1分程度で印刷されます。領収証もキチンと発行されますので、経費処理もバッチリです。

コンビニ交付の住民票は、複写機を使って印刷しています。

転写防止の加工はどうなっているかと気になり、試しにコピーを取ってみたのがこの写真。

転写防止加工もしっかりと施されています。

まとめ

実際にセブンイレブンで住民票を取得した流れをご紹介いたしました。

やってみると、かなり簡単に取得できました。近所のコンビニで取れるというのも非常に利便性があります。

個人番号カードを取って、初めて良かったなぁ、と思いました。

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【編集後記】

戸籍謄本を取りたかったのですが、筆者の本籍地(大阪府某市)は残念ながらコンビニ交付未対応。。。

戸籍謄本をコンビニで取れると物凄く便利なので、早く対応して欲しいです。

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